函館市青年センター HAKODATE YOUTH CENTER

開館時間 9:00-22:00 
休館日:水曜日、12/31~1/3

お知らせ

10月の新刊情報

青年ライブラリー10月の新刊情報です。

「春までのセンセイ」

早見 和真 著

令和8年9月19日初版発行

「ギャルにひかれて寺マルシェ」

宮島 未奈 著

令和8年8月31日初版発行

「アラームが鳴らないうちに」

川口 俊和 著

令和8年9月20日初版発行

先生は私に命がけの言葉をくれた――ひとりの教師と32人の生徒が向き合う“最後”の1年
『ザ・ロイヤルファミリー』『アルプス席の母』を経て辿り着いた著者の新たなる代表作、誕生!
東京都杉並区にある私立稜花女学院中学校。新年度に発表された3年E組の担任は、加賀美秀彦という中年の国語教師だった。最初は冴えないと思っていたけれど、先生の言葉はなぜだか心に響いてくる。それなのに夏休み直前、先生は病気で学校を辞めるというウワサが流れて……。 これはクラス全員がバトンをつなぐ、一生に残る一年間の物語。【春までのセンセイ】

個性全開の幼なじみたちが繰り広げる、予測不能の痛快エンタメ!亡くなった父親の酒屋を継いだ30歳の英介は、商売への向上心もなく、なんとなく毎日を送っている。そこに現れたのは、久しぶりに地元に帰ってきた、腐れ縁の悪友・光司。光司に誘われ英介は、子どものころに近所の陵泉寺に埋めたという高価なポケモンカードを掘り起こすことに。偵察のため、陵泉寺で開かれている〈寺マルシェ〉を訪れると、ギャルメイクで法話を行う尼僧を見つける。それは実家の陵泉寺で副住職を務める、元同級生の真実子だった。かつての優等生の面影のない姿に呆気にとられる英介の傍ら、光司は真実子を〈ギャル僧〉として売り出して金儲けすることを思いつき――!?
読めばきっと元気がもらえる、大人になりきれない大人たちの青春譚!【ギャルにひかれて寺マルシェ】

「このアラームが、あの日伝えられなかった言葉の代わりをしてくれるから——」
過去に戻れる喫茶店でコーヒーを淹れつづける主人公、数。
不思議な力を持つ数の、忘れられない後悔とは?シリーズの核心にせまる第7巻!【アラームが鳴らないうちに】


青年センター2階の談話室に青年ライブラリー(図書コーナー)を設けています。貸出も行っていますので是非ご利用ください。

スタッフ 小池

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