8月2日(日)「はこだて国際科学祭2026」のプレイベントとして、ちかこ先生の科学で楽しく自由研究『時計を分解して自分だけのオリジナル時計を作ってみよう♪』を開催しました。
教えてくだったのはサイエンス・サポート函館 科学楽しみ隊の皆さんと市立函館高校、遺愛女子高校の皆さんです。
メイン講師は井上千加子先生です。

最初に自分で好きな色の時計や黒板を選びます。


今日はお家の人と協力しての研究です。
はじめにドライバーを使って時計を分解します。


部品は小さいので大変です。






講座では先生の見本のレイアウトで標本にしていきます。
お家でオリジナルの標本も作れますね。


次に逆回転時計を作ります。
子どもたちは逆さ文字盤を切り抜きます。


仕組みのところは難しいので、お家の人が頑張ります!


ステーターという部品を抜いて、上下をひっくり返して戻します。
これで回転が逆になるのですが、部品が初めから逆についている時計があり大人も大混乱!
資料の説明とは逆になりますが、もう一度つけ直すと無事に逆回転時計ができました。




最後に黒板時計を作ります。
好きな絵や文字を描いたり、針に色を塗ることもできます。




個性豊かな時計が出来上がりました♪自由研究もこれでバッチリですね。






参加してくださった受講者の皆さま、ちかこ先生をはじめ科学楽しみ隊やサポートの高校生の皆さま、ありがとうございました!
はこだて国際科学祭2026はプレイベント、本イベント、ポストイベントと引き続き9月26日(土)まで市内や近郊の14会場で開催されます。
青年センターでは8月15日(土)に「水と油の仲良しチョコケーキ」、8月16日(日)に「DNAをとりだしてみよう」という小学生と保護者向けの講座が開催されますので、興味のある方はぜひご参加ください。
センター長代理 きむら