2月15日(日)、「カラダでココロの体操 マインドフルネスの心理学」を開催しました。
講師は北海道大学教授で心理学が専門の今在慶一朗先生です。

まずは日頃の自分の体と心を振り返ってみます。
ボ~っとしている時に次々と考えてしまうことが心に「悪さ」をする時があるようです。
(「ひらめき」に繋がったりもするので悪いことではないとのこと。)

仰向けに寝て身体の一部分の感覚に意識を向けたり、背筋を伸ばして座り呼吸したり。
最後に1粒のレーズンをまずは手触りやにおいを感じ、口に入れて感触を確かめたりとゆっくり時間をかけて食べました。
講座の終了頃には少し心が軽くなっていたようです。
今在先生、貴重なお話をありがとうございました。
受講された皆さま、お疲れ様でした!
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副セン きむら