6月24日、年2回の実施が義務付けられている消防訓練を行いました。
利用者の皆様に安心して施設をご利用いただくためにも、日頃からの訓練は欠かせません。
今回は調理室から出火したことを想定し、通報係・消火係・避難誘導係の役割を確認しながら訓練を実施しました。


実際に各役割を経験する中で、事務所で待機する通報係と、現場で対応する消火係・避難誘導係との情報共有や連携に課題があることを再確認しました。消防への通報から避難完了までの時間を少しでも短縮できるよう、改善を重ねていきます。


また、訓練用消火器を使用し、消火器の正しい操作方法についても確認しました。
先日、東京都内の小学校で火災が発生したというニュースがありました。出火場所などの条件によっては避難が困難になる場合もあり、改めて日頃の備えの重要性を感じています。
これからも「死者・負傷者を出さずに全員が安全に避難すること」を最大の目標に、さまざまな状況を想定した訓練を継続し、防災体制の強化に努めてまいります。
スタッフこうが