3月29日、青年センター体育館でクロリティー大会を行いました。
「世界自閉症啓発デーin Hakodate 2025」のイベントの一つで道南地区パラスポーツ指導者協議会と青年センターがコラボしての開催です。
11時からは初心者の方を対象としたクロリティー教室を開催。
いつも楽しんでいる皆さんも改めてルールの確認をしました。
クロリティーとは、日本で生まれたスポーツ輪投げです。
普通の輪投げと違ってリングがボード上にあれば点数になったり、相手と自分の輪の位置によって相手の輪を無効にできる頭脳ゲームのようなルールでも楽しむことができます。
また、年齢によって投げる距離を変えることができるので、様々な世代の人たちが一緒に楽しむことができます。
13時からはいよいよ大会が開催されました。
今回はトーナメント方式の個人戦を行い、参加者の皆さんは「上手い!」「惜しい~!」と声をかけ合って盛り上がりました!
クロリティーを今まで知らなかった方や興味を持たれた方にはぜひ、日本生まれの新しいユニバーサルスポーツを楽しんでいただきたいです♪
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副セン きむら