ライフ・イズ・アート展 2021年9月18日(土)~9月25日(土)

開催概要

  • 会 期
    2021年9月18日()~9月25日(
  • 会 場
    函館市青年センター1階ロビー(函館市千代台町27-5
  • 開催時間
    午前9時~午後8時(9月22日のみ午後5時~午後8時※緊急事態宣言延長により、午後8時閉館となったため。
  • 入場料
    無 料
  • 主 催
    函館市青年センター
  • 後 援
    函館市 函館市教育委員会
  • 協 力
    北海道教育大学函館校地域プロジェクト(今在研究室)
    北海道教育大学函館校廣畑研究室
    HAKODATE GAME PARTY
  • お問合せ
    0138-51-3390
  • ポスターダウンロード
    表:JPEG 1MB
    裏:JPEG 650KB

展示内容

道南で活動する若手アーティスト5人が描くのは、新鮮な驚きに満ちた唯一無二のアートの世界。
本展では、彼らの世界観を「国」に見立て、それぞれの国を旅するように作品の数々をご紹介します。
「はじまりの国」からスタートし、「なりたい自分になれる国」「モンスターが暮らす国」「喜怒哀楽の国」、そして「平和な国」をめぐってこの旅は終わります。

さぁ、5人が描いた世界へ足を踏み入れてみましょう!
彼らが生きる中で見つけた大切な気づきを教えてくれる素敵な旅となるはずです。

アーティスト紹介

ささきようすけ
「はじまりの国」

函館市在住。大学で絵画を学ぶ。現在は創作活動をしながら「ノ・ラーネ・コノ・デーコ絵画教室」を主宰。国内外で個展の開催経験がある。
自然の中にいる目に見えない神聖な存在“精霊”を描き続けており、近年の作品はあたたかみのある色を用いて精霊たちの躍動を描く。
自然が生み出す奇跡の瞬間を表現している。


いめうとか
「なりたい自分になれる国」

函館市在住。大学でデザインを学ぶ。在学中から札幌で定期的に個展を開催。歌手・まえだゆりなのオリジナルグッズのイラストを手掛けている。
人物画がほとんどで、モデルは作者本人にどこか似ている。中でもセルフポートレートを絵に組み込んだ作品は、現実と絵の世界が絶妙に混じり合い、独特な魅力を放っている。

Twitter @me_ng01
Instagram @imeutokaa


工藤 亮佑(くどう りょうすけ)
「モンスターが暮らす国」

北斗市在住。幼少期から絵を描き続けており、16歳の時、美術の先生から絵の手ほどきを受ける。
以来、オリジナルの物語を制作している。個性豊かなキャラクターと予想外の展開、人間愛にあふれたストーリーが魅力である。登場人物ははモンスターがほとんどだが、彼らの性格や心情も丁寧に描き表されている。


森下 雄介(もりした ゆうすけ)
「喜怒哀楽の国」

函館市在住。幼少期からよく落書きを描いていた。2012年、函館アートフェスティバルのポスターに出品作が採用される。
現在は音楽ユニット「夢の島の二階」の活動の傍ら絵を描き続けている。ポップで可愛いモチーフと背景に広がるおどろおどろしい模様のギャップがダークユーモアを生み出している。細密画のような入念な描き込みも見どころである。

Twitter @3f30tP9eKEPOChm


佐久間 智之(さくま ともゆき)
「平和な国」

七飯町在住。幼少期から絵を描き続けており、17歳の時、全国国立大学附属学校PTA連合会主催「第9回絵画コンクール2013」にて『金森倉庫群と花咲く函館山』が日比野克彦賞を受賞。それを機に本格的に絵を描き始める。
街、人、車などをモチーフに、明るい色彩とシンプルなタッチであたたかみと幸福感のある絵を描いている。


ワークショップ

「アートに挑戦!ストーンペインティング」

石の形や色、質感を活かしながら絵の具やペンで石に色を塗っていきます。
完成した作品は置物やペーパーウェイトとして使用できます。
自分だけのアート作品を作ってみよう!
※作った作品は当日お持ち帰りいただけます。

  • 開催日時
    2021年9月18日()~9月20日(月
    2021年9月23日(木)~9月25日(
    午前10時~午後6時
  • 料 金
    無 料

本展オリジナル図録

北海道教育大学函館校の地域プロジェクト(今在研究室)と共同で制作した「ライフ・イズ・アート」展のオリジナル図録を配布します。
出品作はもちろん、学生たちが感じとった作品の魅力を紹介しています。
※無くなり次第終了になります。お早めにお越しください。→配布は終了しました。