冬の風物詩。。。?にはなってほしくない

とても気温の低い日々が続いています。みなさまお身体には十分気をつけてお過ごしください。

 

先日のブログでもお伝えしましたが、
青年センターは、年末年始から続く寒さの影響で水道管の凍結や破裂が発生し、手洗いが使用できない状況に直面しました。

 

いまだ完全復旧には至っておりませんが、近日中に復旧予定です。
ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いします。

 

さて、タイトルにもあるとおり、冬の風物詩になり得そうものがセンター入り口付近に登場しました。

 

それがこちら

 

 

この雪見大福のようなものはなにかと言うと、、、

 

氷筍(ひょうじゅん)」といい、上から滴り落ちた雫が瞬時に凍りついたものです。

 

では、一体なぜこのような神秘的で可愛らしいものができたのか。
それは、水道管凍結防止のため、本来であれば閉館後消す暖房を消さずに帰ることが原因だと思われます。

 

 

 

暖房からの暖かい空気が天井で結露し、下に落ち凍っています。

 

水道管工事が諸々完了するまで、見られるかもしれません。
ですが、冬の風物詩にはなってほしくないのが本音です(汗)

 

スタッフ あらき