※御遺族の了解を得て掲載しています。
青年センターで活動しているサークル・ピジョン(手話)と地球クラブ(国際交流)の代表である清水国昭さんが2月6日に亡くなりました。56歳でした。青年センターだけでなく、地域交流まちづくりセンターで活動しているはこだて音の視覚化研究会でも御活躍され、その活動は多岐に渡っておりました。
おととし、大腸がんを患い入院。一時は回復して杖をつきながらでも青年センターに足を運んでおりました。その御姿からは青年センターを心から愛して活動している様子が見受けられました。しかし、容体は昨年10月に急変、がんの転移が進行していたのです・・・昨年9月に行なわれた青年センターフェスティバル(※左の写真)では、お得意の毎年恒例やきそばコーナーで大活躍!実行委員会にはいつも清水さんがサークルを代表して参加されていました。病気を患いながらも必死に取り組んでおられました。
次年度の実行委員会にもフラっと参加してくれるんではないかと・・・思っています。今年の9月も清水さんが作ったやきそばを食べたかったですが・・・昨年9月が最後になってしまいました。
遺影からは清水さんの優しい人柄が見て取れます。
青年センターの歴史は清水さんなくしては語れません。おそらく一番長い間青年センターで活動されていた方です。昔話が出てくると必ず登場します。
お通夜には以前青年センターで活動していた方々とお会いすることができました。私も10年程前から青年センターに出入するようになりましたので、出入する前のサークル活動の大先輩たちともお話ができたので清水さんに感謝です。
まさに青年センターとともに生きた方でした。本当にいろいろ教えてもらいました!感謝感謝です!
私事ですが、センター長になることを自分の口から伝えたくて、
昨年末、病院にお見舞いに行って「遊びに来てください」
と申し上げましたが、その願いは結局かないませんでした・・・
そのときも「成人祭のお手伝い行けそうにないからごめんね」と言われました。
容体があまりよくない状態なのに・・・
本当に青年センターのことを愛している方でした。
訃報を聞いた後と、お通夜の最中は涙がとまりませんでしたが、
告別式では「これからも青年センターのことをずっと応援していてください!」
と合掌して伝えることができました。
清水さんがこれまで積み上げてきた青年センターでの記憶、
そして思い出は消えないし、決して終わりません!
これからもがんばります!応援よろしくお願いします。
ありがとうございました!100カ日法要にまたごあいさつに行きます!
センター長 仙石