七夕だった昨日。
水曜日だったため青年センターは休館日だったのですが、
「ろうそくもらい」に歩くお子さまのために臨時開館しました!
お菓子をそろえて午後3時半からやる気満々に待機していた青年センター。
午後6時頃から徐々にお子さまが増えてきました・・・!
ちなみに今年は屋台を手作りして玄関前に設置してみました。
配るものにも工夫してみまして、ただお菓子を配るのではなくて
すべてくじ方式にしてみました。
最低でもうまい棒1本、1等を引くとなんとうまい棒24本セットが当たっちゃうという
夢のようなくじ。もちろんタダです。
お子さまを出迎えるのは、いつも青年センターを練習場所にしている
マーチングバンド「マキシマム」のメンバーの皆さん。
わざわざ浴衣を着て手伝いに来てくれました!
下校途中の中学生も寄ってくれましたよ。
くじなので、欲しいと思ってもなかなか当たらないのです・・・。キビシイ現実。
薄暗くなってきた頃、マキシマムのメンバーが増強されました!


が、それと共に来てくれるお子さまの数も増えてきて大忙し。
てんやわんやの中、1等が出たりして現場のお子さまたちは大コーフン。
当たったご本人は冷静だったみたいですが(笑)
こんなかわいい集団の波状攻撃が何度もありまして。
くじ引きが楽しかったからなのか、きれいで優しいお姉さんがいたからなのか、
口々に「来年も来まーす」。
お手伝いくださったマキシマムの皆さま、ありがとうございました!
できれば来年も・・・
さてこちら、お子さまが引いたくじの残骸。
数えたところ、その数140枚。
というわけで、今年は140人のお子さま+保護者の皆さまに足を運んでいただきました。
来年はもっと用意しなきゃだめかな・・・?
センター長 佐々木やすひろ
※一部写真はハコダテ150+のbakucyoさまよりご提供いただきました。
bakucyoさまの記事もご覧ください。