いつも、「おもしろいことないかなー あったらやりたいなー」と考えている青年センターに、
おもしろい話がやってきました。
科学にまつわるおもしろいこと・ヘンなことを青年センターで一緒にやりませんか?
というお話。
お話をくださったのは、「はこだて国際科学祭」。
青年センターでは、来年度は様々な団体や市民の皆さまと
コラボレーションしていこうと構想しておりますが、まさにそれにピッタリのお話。
ということで、その話、乗った!
話に乗った途端に、科学祭のコーディネーターである金森さんと共に
北海道新聞さまの取材を受けることに。
なんかペースに乗せられてるようですが、そこは乗っとけってことで。
で、動きとしましては、近々ワークショップを行います。
テーマは、
青年センターが科学祭の会場のひとつになったらどんなおもしろいことができるか。
要は、この施設を活用して何ができるかというアイディア出しです。
この夏の青年センターは「科学祭」の名を借りて、ヘンなことやおもしろいこと、
まだ誰もやったことがないことなどがひとつでも多くできたらいいなと考えています。
「科学大好き!」という方も「おもしろいことができれば科学なんてどうでもいいし」という方も
ぜひぜひワークショップにご参加ください。学生さんも大歓迎です。
以下転載です。
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タイトル:ワークショップ――みんなでつくる、はこだて国際科学祭のプログラム
【開催要項】
主催:サイエンス・サポート函館 (はこだて科学寺子屋)
協力:函館市青年センター
日時:2010年3月7日(日)13:30~15:30(受付開始13:00)
会場:函館市青年センター(函館市千代台町27-5)
プログラム:1)話題提供:はこだて国際科学祭2010へ向けて」
2)会場候補,函館市青年センターの施設見学
3)ワールドカフェ形式(*)でのアイデア出しディスカッション
進行:渡辺保史(北海道大学CoSTEP特任准教授)、田柳恵美子(公立はこだて未来大学特任准教授)
ゲスト:佐々木康弘(函館市青年センター センター長)
参加:無料
申し込み:当日参加も受け付けますが,事前の申し込み(メールまたは電話)をお願いします。
(*)ワールドカフェとは、カフェのようなくつろいだ場の中で、多様な人々がメンバーを変えながらディスカッションを繰り返し、新しい考え方をみんなでつくり上げていく話し合いの手法です。
【申し込み・お問い合わせ先】
公立はこだて未来大学内
サイエンス・サポート函館事務局(担当:金森)
メール:kanamori*fun.ac.jp
(*を@にかえてください。)
電話:0138-34-6527
申し込みの際はお名前と連絡先(メールアドレスまたは電話番号)をお知らせください。
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転載ここまで。
念のため転載元の情報もお確かめください。
http://www.sciencefestival.jp/school/lesson.html
たくさんのご参加お待ちしてます!
一緒に、はこだて国際科学祭でヘンなことやりましょう!
センター長 佐々木やすひろ