センター長の佐々木です。
4月5日、五稜郭タワーアトリウムでは
函館環境会議キックオフ企画「函館って環境にやさしいまちですか?」 の
最終日の展示および生音ライブが開催されていました。

函館環境会議とは、環境問題に取り組む行政・企業・市民団体が
互いに情報を共有したりそれらを発信したりできるようにと
有志によって計画されている連絡協議会。
ハコダテ150の紹介記事とまちづくりセンターサイトでの紹介記事もご覧ください。
「函館って環境にやさしいまちですか?」展はとりあえず今日が最後。
最後を飾って4組の出演者が、電気を使わない生音だけでの
ライブ演奏を聞かせてくれました。
2組目の演奏が終わったところで、司会の大野友莉さん(小春日和代表)から
「26日に千代台の青年センターでライブがあります!」
と突然の告知がっっっ。
青年センターの名前が出たのに黙っているわけにはいきません。
いきなり客席から立ち上がり「すいませーん、センター長で~す」。
大野さんに「あれっ?センター長さんがおられたんですか?」とびっくりされ。
で、マイクを向けられ。
というわけで、何にも用意していないのにしゃべる羽目に。
これも宣伝だからね。

「千代台にある青年センターは4月から民間のNPOの運営になりました!
キャッチフレーズは、『いつでも 誰でも ココロは青年』です!
ネット使い放題、テレビ見放題、休み放題です(?)。
展示とかライブとかしたい方がおられましたらぜひ使ってください!」
・・・と何とか言ってはみたものの、あまりにも心の準備ができていなかったため、
声が上ずって呼吸が浅くなって大失敗でした・・・。
「自販機100円です!」も言い忘れたし。
そんなズダボロのセンター長の替わりに青年センターを宣伝してくださったのが、
フォーク歌手のムックリ横内さん。

20年前に函館野外劇のテーマソングを制作したこともあり、
今も音楽活動をしながらまちづくりセンタースタッフとして活躍しておられるムックリさん。
「ぼくは30年くらい前から青年センターをよく使ってました。
昔はライブなどもよくありましたが最近はあまり使われてなかったみたいです。
でも、また使いやすくなるみたいですので、これから青年になる人も
かつて青年だった人もどんどん利用してください」とお客さんに呼びかけてくださいました。
そうそうそうそう。
そういうことが言いたかった。ありがとうございます!
というわけで、
4月26日(日)、青年センターのロビーではライブがあります!
みんな、黙っててすいません。
詳細がわかり次第このブログでもお知らせしていきますね。
この日の生音ライブについては、ハコダテ150の紹介記事もご覧ください。
◆「函館って環境にやさしいまちですか?」生音ライブ!
◆函館って環境にやさしいまちですか?生音ライブ@sen59編
センター長 佐々木やすひろ